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DTMの規格

MIDI

MIDI(ミディ、Musical Instrument Digital Interface、電子楽器デジタルインタフェース)は、日本のMIDI規格協議会(JMSC、現在の社団法人音楽電子事業協会)と国際団体のMIDI Manufacturers Association (MMA) により策定された、電子楽器の演奏データを機器間でデジタル転送するための世界共通規格。物理的な送受信回路・インタフェース、通信プロトコル、ファイルフォーマットなど複数の事柄からなる。

ReWire

ReWire(リワイア)は、2つのソフトウェア(主に音楽制作用)の間でオーディオデータやMIDIデータをやりとりするためのシステムのひとつ。また、その規格の名前。 1998年にPropellerheadのReBirth RB-338とスタインバーグのCubase VSTの間の連携をとるためにPropellerhead Software ABが開発。以降いくつか改良と機能の追加が重ねられ、現在はReWire 2がリリースされ、異なるメーカーの多数のDAWソフトウェアに対応している。

スタンダードMIDIファイル

スタンダードMIDIファイル(Standard MIDI File、SMF)は、MIDI用ファイルフォーマットの一つである。Format0/Format1/Format2の3タイプが存在する。一般的に用いられている拡張子は ''.mid''。標準MIDIファイルとも呼ばれる。

WAV

まずWAV(正しくはWAVE)という拡張子は、圧縮しない限りは録音したときの状態のままです。圧縮する方法もありますが、MP3などを使ったほうがよい音が出ます。

AIFF

主にMacintoshでよく使われます。拡張子は.aifで読み方はエー、アイ、エフ、エフ。 Audio Interchange Fileの略称です。AudioIFFと呼ばれることもあります。音質的にWAV同様無圧縮なので、WAVと変わるわけでもありません。ただ、WAVをAIFFにして保存したら、100バイトくらい減りますが、ヘッダーとかの問題だと思います。なお拡張子は*.aif *.aiffどちらでもいいそうです。

WAVEの長所と短所

長所としてはまず録音された時の音そのままと言う事、 InterNetでは関係無いとしても、コンピューターで音楽をしている人にとっては必要不可欠な形式ですWindowsの形式とは言っても、Macで聞くことも可能。反対にとにかく容量が大きく、単純に考えて1分10MBあるため、オンラインでは基本的に使うメリットのないものだとは思います。それでも WAVの必要性がある場合もあるのでそう言った場合のために少しでも容量を下げるため形式変換でリサンプルを紹介しています
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